::: 節約術 :::
エアコンを使うとき
冷房のときも暖房のときも、扇風機を併用すると室内の空気がかき混ざってよいでしょう。カーテンはきっちり閉めて空気を逃がさないようにしましょう!
出かけるとき
冷蔵庫以外のコンセントは抜く。有名な話ですが、家電の待機電力をあなどってはいけません。on・offのスイッチがついた延長コードなどを使うといちいコンセント抜かなくてよくて楽です。
寝るとき
このときも冷蔵庫以外のコンセントは抜いたほうがいいです。
アイロンをかけるとき
シャツやハンカチなどの薄手のものなら、温度設定は低(弱)で充分。アイロン台にアルミホイルをしくとよいと、雑誌で読んだことあります。
冷蔵庫を使うとき
ドアの開閉をなるべく少なくするのは、基本です。あと、温度設定は冬だったら5段階だったら1〜2。また3段階だったら弱でOK。ただし冷凍庫はあんまり温度が高いと、氷が徐々に溶けてきてかどが丸い氷になったりします。
そして、なるべく壁との間を空けること。温かいものは冷めてからしまいましょう。
洗濯するとき
汚れがひどくなかったら、お急ぎコースで時間も電気代も節約。
ご飯を炊いたとき
食事が済んだら、保温を切る。夜炊いて朝食べるまで保温するなら、レンジであっためた方がお得です。
電気コンロを使うとき
電気コンロで自炊する方は、下ごしらえには電子レンジを使いましょう。青い野菜は色もキレイに仕上がるし、栄養も逃げないそうです。
お風呂にお湯をはったとき
残り湯は洗濯に!電動のポンプも売っていますが、洗面器でも充分OKです。
シャワーを使うとき
シャワーヘッドを水圧の高くなるものに変える。集合住宅のシャワーは水圧が低いことが多いので。
お湯を沸かすとき
カップ1杯分のお湯だったら、ヤカンを使って沸かすよりレンジであっためた方がお得。ヤカン(なかったら鍋でも)を使うときは、底の広いものを使いましょう。
調理するとき
お湯沸かすときもそうですが、ヤカンやお鍋の底の水気を拭いてから火にかけましょう。コゲなどの汚れもきちんと取ってから。また鍋の底から火をはみ出させないようにしましょう。
お風呂に入るとき
同棲など複数で生活している場合、お風呂はなるべく続けて入る。シャワーのみで追い炊きの必要がないとしても、時間があくと水がお湯になるまで時間がかかります。
もちろん、お湯をはったときは追い炊きするとお金がかかってもったいないです。
食費の節約方法
広告チェックして安く買うってとこから、残り物の再利用・食品の保存方法・・・とかなり幅広いので自分にあった方法を見つけてください。